VIDEO
動画でのご説明
動画の内容は、このページの下にも文章でまとめています。
01
事業の仕組みと、収支モデル
シェアーズは、宮古島でレンタカー型のカーシェアを運営する、投資型のフランチャイズです。オーナーは車を購入して所有者になり、運営会社がその車を借りて事業を行います。

運営会社の資料より(全体スキーム)
車の管理や貸し出し、集客、修理や車検、事故への対応、お客様からのお問い合わせも、すべて運営会社が行います。毎月の売上から運営の費用として23万円が差し引かれ、残りがオーナーに入金されます。自分の時間を使わずに、事業の売上を持てる仕組みです。
初期費用
1口は520万円(税込)で、内訳は加盟金30万円と車両490万円です。7年間のパッケージで、7年の間に車が故障した際の修理や、廃車になった際の代わりの車の購入も、この料金と運営会社の管理費の中から行われます。車両の490万円はローンで購入できるため、手元から出す資金は加盟金の30万円ほどに抑えられます。

運営会社の資料より(初期費用)
収支モデル(ローン利用)
運営会社の資料では、車両の490万円を金利2.4%・7年のローンで購入した場合の、2つの収支モデルが示されています。
| 今後の回復・ 発展ベース | 1年目 参考ベース | |
|---|---|---|
| 月の売上 | 36万円 | 32万4000円 |
| 運営の費用 | 23万円 | 23万円 |
| 月の入金 | 13万円 | 9万4000円 |
| 月の返済 | 6万3500円 | 6万3500円 |
| 月の手残り | 6万6500円 | 3万500円 |
| 実質の年利 | 約14.5% | 約6.2% |
運営会社の資料より。実質の年利は、ローンの支払いを加味した数字です。期間は7年間で、7年後に車は引き取られ、処分されます。
季節の波と、閑散期の補助
宮古島は観光地のため、季節によって売上に波があり、毎月同じ利益が見込める事業ではありません。入金は売上から運営の費用23万円を引いた額ですが、売上が少ない月でも、入金は6万5000円を下回りません。これが運営会社による閑散期の補助です。

運営会社の資料より(本部からの月入金額)
02
給与の税金を抑えられる理由
ポイントは、減価償却です。車のような資産は、買った年に全額を経費にするのではなく、決まった年数に分けて経費にします。運営会社の資料によると、この事業の車は1〜2年で減価償却することができます。車両の490万円を2年で減価償却する場合、1年に245万円ずつ経費に計上することになります。ローンで購入した場合も同じです。

500万円の場合のイメージです。この事業の車両490万円を2年で減価償却する場合は、1年に245万円ずつになります。
1年目の帳簿のイメージ(1年目参考ベース)
| 本部からの入金(年) | 約113万円 |
|---|---|
| 減価償却 | 245万円 |
| 帳簿上の差し引き | 約132万円の赤字 |
ほかの経費を除いた、単純なイメージです。
お金は入金されているのに、帳簿の上では赤字になります。この事業の赤字を給与の所得と差し引きすることを、損益通算と言います。損益通算によって、給与から納めていた所得税の一部が還付され、住民税も下がります。事業のために使った通信費や、ご自宅を事務所として使う場合の家賃の一部なども、経費に含めることができます。
事業所得として認められやすい規模
損益通算ができるのは、事業所得と認められた場合です。売上の小さい個人の活動は雑所得として扱われることが多く、雑所得の赤字は給与と差し引きすることができません。運営会社の資料では、この事業は年に300万円の売上が見込めるとされています。手元に残るのは返済を引いた額でも、事業としての売上はそれだけの規模があるため、事業所得として認められやすい規模になっています。
始める際には、個人事業の開業届と、青色申告の申請書を提出します。確定申告の時期には、運営会社が申告のサポート動画を用意しています。

運営会社の資料より(税務申告サポート)
03
始める前に確認していただきたいこと
何口から始めるかの目安
弊社では、年収600万円の方であれば、1口を1つの目安としてお伝えしています。そこから、年収がおよそ500万円上がるごとに1口ずつ増やす、という考え方です。途中で台数を追加することもできます。税金がどれだけ下がるかは、年収やご家族の状況によって変わります。
ローンを使う場合の確認事項
- 65歳以上の方は、審査が通りにくい傾向があります
- 過去に金融事故がある場合は、通らない原因になります
- 年収600万円以上の方のほうが、信用力が高く通りやすい目安です
税金を抑える効果も年収600万円あたりから大きくなるため、この事業は、年収600万円以上の方に向いた事業だと考えています。
04
資料のダウンロードと、お申し込みの流れ
運営会社の事業内容の資料(全25ページ)は、こちらからダウンロードしていただけます。
詳しいご説明をご希望の方へ
- フォームにご記入ください下のボタンから、お名前とご連絡先などをご記入いただきます。
- 公式LINEに「フォームに記入しました」とお送りくださいご記入を確認するため、公式LINEにひと言メッセージをお願いします。
- 弊社から、運営会社の担当者におつなぎします詳しいご説明の場を設けます。ご質問もそちらでお受けします。
よくあるご質問
購入する車は、誰の名義になりますか?
所有者がオーナー様名義、使用者が運営会社として車検証に登録されます。
7年後の車両はどうなりますか?
原則として処分となります。8年目以降も続けたい場合は、改めて新規でのお申し込みとなります。
途中で車の修理が必要になったら?
整備で直る場合は、その費用を運営会社が負担して整備します。処分しなければならない場合も、代わりの車は運営会社の負担で購入されます(名義変更の手続きをお願いする場合があります)。
車検代や自動車税などはどうなりますか?
初回の車検代・重量税・自賠責の代金は、利益が出た月から差し引かれます。2回目・3回目の車検代は運営会社の負担です。
ローンを使わずに、現金で購入することもできますか?
可能です。現金で購入した場合も、減価償却は1〜2年で行えます。
入金はいつから始まりますか?
車両の購入後、宮古島への輸送や設備の搭載・検証を行うため、最初の月は入金がありません。売上の入金が始まるまでの流れは、資料の「入金・支払いサイクル」をご覧ください。
ご紹介元:株式会社スターストリーム・スタジオ
※ 本ページおよび動画の数字は、運営会社の資料にもとづく想定であり、収益や元本、税金の効果を保証するものではありません。事業には売上の変動などのリスクがあります。本ページは特定の事業への投資を勧誘するものではなく、最終的なご判断はご自身で行ってください。税務については、必要に応じて税理士等の専門家にご確認ください。運営会社:株式会社万燈。